しんすいコロイド

しんすいコロイド
水を分散媒とするコロイド溶液のうちで, 分散粒子の分子構造中に親水基をもち, 電解質を加えても沈降しにくいもの。 石鹸(セツケン)・ゼラチン・タンパク質・膠(ニカワ)の水溶液はこの例。
⇔ 疎水コロイド

Japanese explanatory dictionaries. 2013.

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  • しろあい — しろあい【白藍】 藍をハイドロサルファイト(亜ジオチン酸ナトリウム)など強アルカリ性で還元して得た白色の粉末。 溶液を木綿などの繊維にしみこませ, 空気にさらすと酸化されて再び藍の濃青色を発する。 はくらん。 インジゴ ホワイト。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • しんしゅ — I しんしゅ【新主】 新しい主君や主人。 ⇔ 旧主 II しんしゅ【新種】 新しく発見された生物の種。 国際命名規約に従って記載され, 学術雑誌などに公表される。 III しんしゅ【新酒】 その年にとれた米でつくった酒。 新しい酒。 今年酒(コトシザケ)。 新(アラ)走り。 ⇔ 古酒 ﹝季﹞秋。 IV しんしゅ【浸種】 発芽を容易にするために, 播種(ハシユ)する前に種を水に浸して水分を吸わせること。 V …   Japanese explanatory dictionaries

  • しんでん — I しんでん【寝殿】 (1)寝殿造りの中心的な建物。 正殿(セイデン)。 (2)天子の寝起きした宮殿。 南殿。 II しんでん【心田】 「しんじ(心地)」に同じ。 「こころ」を田地にたとえた語。 III しんでん【新田】 (1)新たに開いた田地。 (2)江戸時代, 荒れ地や沼沢などを開発して新しく作った田地・畑地・屋敷地などの称。 新開。 ⇔ 本田 〔江戸時代より前は墾田と称した〕 IV …   Japanese explanatory dictionaries

  • かんかい — I かんかい【勘会】 律令制で, 地方官の行政の実際と公の帳簿とを引き合わせること。 かんえ。 II かんかい【勧戒】 〔仏〕 (1)仏を信ずる人に受戒をすすめること。 (2)「勧誡(カンカイ)」に同じ。 III かんかい【勧解】 裁判官が, 原告・被告の間に立って争いを和解させる制度。 1875年(明治8)に創設され, 90年まで行われた。 民事事件の多くを処理し, 当時の司法制度の不備を補充した。 IV かんかい【勧誡】 〔仏〕 善をすすめ, 悪を制すること。 V かんかい【官廨】 …   Japanese explanatory dictionaries

  • こすい — I こすい【湖水】 みずうみ。 また, みずうみの水。 II こすい【狡い】 (1)利にさとくずるい。 狡猾(コウカツ)である。 「~・い奴」 (2)けちである。 「年の暮互に~・き銭づかひ(野坡)/炭俵」 ﹛派生﹜~さ(名) III こすい【胡荽】 植物コエンドロの漢名。 IV こすい【鼓吹】 〔太鼓をたたき, 笛を吹く …   Japanese explanatory dictionaries

  • とうじんびえ — とうじんびえ【唐人稗】 イネ科の一年草。 エジプト・スーダン原産。 形はモロコシに似, 高さ1~3メートル。 秋, 長い穂がつく。 主に茎葉を飼料とする。 アフリカやインドでは穀粒を主食にする。 パールミレット。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • しょうしつ — I しょうしつ【娼嫉】 ねたみ。 嫉妬(シツト)。 II しょうしつ【晶質】 純水中での拡散速度が大きく, 水溶液から結晶として取り出しやすい物質の総称。 無機塩類や低分子有機物がこれに入る。 1861年, イギリスの化学者グレアムが提出した物質の分類で, コロイド(膠質)に対する。 現代の化学ではほとんど用いられない用語。 クリスタロイド。 III しょうしつ【消失】 消えてなくなること。 「権利が~する」 IV しょうしつ【焼失】 〔古くは「じょうしつ」とも〕 焼けてなくなること。… …   Japanese explanatory dictionaries

  • — I い (1)五十音図ア行第二段の仮名。 五十音図ヤ行第二段の仮名としても重出。 前舌の狭母音。 (2)平仮名「い」は「以」の草体。 片仮名「イ」は「伊」の偏。 (3)「いろは歌」の第一文字。 仮名がしら。 II い (接尾) 名詞または名詞的な語に付いて, 形容詞を作る。 「四角~」「黄色~」 III い (接頭) 動詞に付いて語調を整えたり, 意味を強めたりするのに用いられる。 「~行く」「~隠る」 …   Japanese explanatory dictionaries

  • しょうなごん — しょうなごん【少納言】 律令制で, 太政(ダイジヨウ)官の判官(ジヨウ)。 外記(ゲキ)を率いて小事の奏宣, 内印・外印の管理などにあたった。 定員三名で侍従職を兼ねる要職だったが, 蔵人所(クロウドドコロ)の設置により閑職となった。 すないものもうし。 すないものもうすつかさ。 …   Japanese explanatory dictionaries

  • しこう — I しこう【厠坑】 便所の穴。 便壺。 II しこう【嗜好】 たしなみ, 好むこと。 趣味。 特に, 飲食物についての好み。 「~がかたよっている」 III しこう【四光】 花札の出来役の一。 松・桜・薄(ススキ)(坊主)・桐の二〇点札四枚をそろえた役。 IV しこう【四劫】 〔仏〕 一つの世界が成立してから存在しなくなるまでの間を四つに分けたもの。 世界が成立し, 生物などが出現する成劫(ジヨウコウ), 世界が存続し, 人間がそこに住んでいる住劫, 世界が崩壊していく壊劫(エコウ),… …   Japanese explanatory dictionaries

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